
こんにちは。
UIソーラーのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、秋田県男鹿市の沿岸エリアにて施工完了した太陽光発電所の架台プロジェクトについてご紹介します。
この現場は、日本海に面した男鹿市の近海エリアに位置しており、以下のような過酷な条件下での設置が求められました。
積雪対策:冬期間の多量の積雪
塩害対策:海岸に近いため、常に塩分を含んだ風や潮風にさらされる
こうした環境では、通常のアルミ架台では早期に腐食や劣化が進む可能性があります。

そこで今回採用したのは、当社の重塩害仕様のアルミ架台です。
一般的な「普通仕様」のアルミ架台では、アルマイトの厚さは 10μm 程度ですが、重塩害仕様では皮膜厚を 18μm に増加させています。

これにより、以下の効果が期待できます。
塩害地域での長期的な耐食性の向上
積雪・風雨に対する表面強度の強化
当社はこれからも、日本の厳しい自然環境に適したアルミ架台を提供してまいります。
「積雪地域」「塩害地域」「強風地域」など、特殊な環境での太陽光発電をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
UIソーラーは、10年以上に太陽光発電架台の業界に深く携わっており、開発・設計・製造・販売を一体化したハイテク企業です。
取引先は世界60カ国以上に及んでいます。2012年より日本市場に進出し、現在までに日本での実績は累計で約3GWに達しております。
メイン製品:野立て地上架台、営農型太陽光架台、駐車場架台、陸屋根架台、折板屋根架台、垂直架台、フェンス、防草シートなど。
